初めてのカードローンならやっぱりコレ!無利息コースでお得に借りる
初めての方にとって、何かと心配なことも多いカードローンですが、そんな方のために、初めての方専用の無利息期間を設けているカードローン会社もあります。
この無利息コースというのは、初めての方が一定期間無利息で借り入れが出来るというもので、利用法に慣れない初めての方にとって嬉しい特典です。
広告でよく目にする無利息コースとは
無利息期間というのは、契約日から数えられ、利用日の翌日から無利息となります。例えば30日の無利息コースにおいて、1日に契約すれば、無利息期間は30日までとなり、3日に利用した場合、4日から30日までの27日間が無利息となります。対象は全額、もしくは一部であり、もちろんこの無利息期間も各カードローン会社によって違います。
もし少額を借り入れて、全額が無利息コースの対象となっている場合、この無利息期間に全額を返済してしまえば、利息は無しで借りられるというわけです。期間中は、全額が元金の返済に充てられるのです。
無利息だからといって油断しないでしっかり返済を
しかし、期間終了後はそれぞれの適応利率となりますから、契約の際にはしっかり実質年率をチェックしておくことが必要です。
また、返済額も増える事になりますから、借り入れ額に応じた返済シュミレーションを行い、きちんと返済計画を立てなければいけません。無利息期間であっても、もし返済が滞れば、翌日から遅滞損害金を取られることになってしまいます。
(⇒借り入れの際にはWEB上で簡単しっかり利息計算を)
つまり、利息はゼロでも通常に借り入れをしている場合と同じ契約ですから、お試しのような感覚で油断してはいけないのです。無利息コースだからといって安心せず、返済日には確実に返済が出来るよう、無理な借り入れはやめましょう。
初めてカードローンを利用する方でしたら、是非このような無利息コースのあるカードローン会社を選び、お得に借り入れをしてみることをおすすめします。
借りるなら少しでも金利の低いところで!上限金利をネットで比較!
気になる金利利息を決める金利に注目
お金を借りる際に一番気になるのは利息ですね。利息は少しでも安いに越したことはありません。それには利息を決める金利の低いカードローンを選ぶことが重要になります。
カードローンの金利というのは、法律で上限が決まっていますが、カードローンを金利で比較する場合も、この上限金利がポイントとなります。
法律で決まっている上限金利は、融資額が10万円未満の場合は20%、融資額が10万円以上100万円未満の場合は18%、100万円以上の場合は15%です。
そして、カード会社の○%~○%という金利の提示における上限と比較してみましょう。自分の借り入れ金額の上限を見て、少しでも金利の低いカードローンを選べば良いでしょう。
カードローン会社によって違う金利とは
一般的に、金利を決める要素としては資金力・ブランド力・顧客層などがあり、各カードローン会社によって金利も様々です。
おおまかに分けると、銀行系のカードローン会社ではブランド力が高く、信頼性のある優良顧客が多いでしょう。審査は厳しいですが、その分低金利となっています。また、貸金業法の適応外の融資となるため、融資金額に制限が無く、高額融資が可能です。
そして消費者金融系のカードローン会社では、審査が比較的緩く借りやすいことから、多重債務を抱える顧客も多く、貸し倒れのリスクを負っているため、金利は高めで融資も少額になります。
借り手の判断の一つとしては、審査が厳しいところは金利が低く、審査が緩いところは金利が高いと考えれば良いでしょう。
(⇒金利と反比例する借り入れ条件とは)
最近では、銀行のブランド力と、消費者金融の貸金ノウハウを生かした銀行系の消費者金融会社も増え、利用者にとっても低金利で借りやすいというカードローンも多くなっています。こうした会社ごとの金利の比較は、インターネット上にたくさんサイトがありますので、よく比較検討してみると良いですね。
また、カード会社によっては一定の無利息期間を設けているところもありますから、そうしたところを利用するのも手ではないでしょうか。少しでも安い利息で借りられるよう、カードローンを利用する際には、金利をよく比較して選びたいですね。
利息は少ないに越したことはない!上手な利息の減らし方ってある?
カードローンで心配な利息について
初めてカードローンを利用する場合にまず心配なのが、利息についてではないでしょうか。利息がどんどん増えて返せなくなったらどうしよう・・と、不安に思う方も多いと思います。
消費者金融での借金には、そんな怖いイメージがいまだに残っているのも事実ですね。しかし、今では銀行と消費者金融が合併して設立したカードローン会社も多く、そうしたイメージも払拭されています。
(⇒カード会社の種類について)
利息というのも、法律で上限が決められていますから、必要以上に心配する必要はありません。ただ、それに安心して返済を終えないうちに借り入れを繰り返したり、何か所ものカードローン会社から借り入れをしたりすれば、当然利息も多額になり、返済がきつくなってしまうので、気を付けましょう。
(⇒カードローンを借りるなら利息には気を付けたい)
出来れば利息は少しでも減らしたい
カードローンに必須なこの利息ですが、出来れば少しでも減らしたいと思うのが当然ですね。それにはまず、少しでも金利の低いカードローンを選ぶことから始めましょう。幾つかのカードローンで、自分の実質年率を計算し、少しでも金利の低いローンを選ぶと良いでしょう。
また、利息を減らす方法として一番なのは、すぐに返してしまうということです。利息は一日ごとに付いていくものですから、一日でも早く返せば、それだけ利息も減らせるのです。
すぐに全額を返してしまうのが理想ですが、あまり無理をして、さらに借金が増えてしまっては元も子もありません。すぐに全額は無理でも、余裕のある時に出来るだけ返してしまいましょう。
カードローンは、借り入れだけでなく、返済もコンビニのATMなどからいつでも出来るものがほとんどです。この便利さを活用し、返済日にこだわらずにどんどん返してしまうことをおすすめします。
毎月の返済額には多くの利息が含まれていますから、返済期間を減らすことが、利息を減らすことにもなるのです。そして借入残高による利息の計算をマメにして、利息に対する意識を常に持つようにしましょう。
また、数か所からカードローンの借り入れをしている場合には、1つの金融機関にまとめるというのも、利息の減らし方のひとつです。もちろんまとめる際には、1番金利の低いところにしましょう。こうしたおまとめに限らず、金利の低い所に借り換えをして、利息を減らすということも出来るでしょう。
しかし、なんといっても利息を減らしたいのであれば、借り入れはなるべく少額にし、すぐに全部返してしまうことです。返してしまってから借りることは、利息を増やさないためには何より大切なことなのです。
借金には利息が付き物!借り入れを増やして利息に困らないために!
カードローンで手にしたお金は借金であることを忘れずに
カードローンは、コンビニなどで24時間365日引き出し可能なものが増えています。夜間や休日など、急にお金が必要となった時に強い味方になってくれますね。しかし、引きだしたお金は自分のお金ではなく、あくまでも借金だと言うことを忘れてはいけません。
自分のお金と借金の違いは、何といっても利息が付くということです。引きだした金額だけ返せば良いというものではなく、利用料としての利息をプラスして返済しなければなりません。
分かってはいても、短期間で、借り入れ金額が多額でない場合、利息はわずかなものですから、つい利息について軽視しがちになってしまうのです。
そのため安心して、上限の許す範囲で借り入れを繰り返してしまう人も多いものです。するといつまでも返済が終わらず、結果、借り入れ期間は長期に、借り入れ金額は多額になっていってしまいます。
結果、利息が大きくなってしまい、返済に厳しくなるでしょう。返済不能となったり、多重債務をしたりする悪循環は、こうしたカードローンへの油断から始まります。
借金に付き物の利息で困らないためには
このように借り過ぎによって返済が厳しくなってしまうと、返済が遅れて延滞損害金が付いてしまったり、一括請求を要求されたり、最悪な場合、信用情報機関に登録されてしまいます。
すると、どのカードローンでも借り入れが出来なくなってしまうのです。こうした事態を避けるためにも、カードローンを利用する際には返済計画をしっかり立てましょう。
毎月の返済額が安くなるからと、単純に返済回数を増やすのも良くありません。無理なく返済をするのは基本ですが、借り入れ期間が長くなるほど利息は増えてしまいますから、出来るだけ早く返してしまった方が良いのです。
つまり、どうしても必要な時に、必要なだけ借り入れをし、すぐに全額返してしまうというのが、最もスマートなカードローンの利用法なのです。
(⇒なるべく早く返してカードローンの利息を減らす方法)
このように、少しだけ借りてすぐに返すという鉄則を守れば、利息も負担になる額にはなりません。カードローンを味方に付けて上手に利用出来るでしょう。くれぐれも借金であることを忘れずに、鉄則を破れば利息という重い負担がかかってくることを肝に銘じてください。
まずはWEB上で返済シュミレーションをしっかり行って利息額を知り、返済計画をしっかり立てることから、カードローンの利用は始まるのです。
(⇒カードローンの利息額はWEB上でしっかり計算してみましょう)
カードローンは早く返したもの勝ち?必要最小限の借り入れで賢く利用
カードローンの利用において気を付けねばならないこと
いくらカードローンが便利だとはいえ、引き出すお金は借金であり、自分のお金ではないことを忘れてはいけません。借りたお金には利息が付きますし、返せなければ延滞損害金を取られ、一括返済を要求されるばかりか、信用情報機関に登録されて他の会社からの借り入れも出来なくなってしまいます。そんなことになったら問題ですよね。
(⇒カードローンで気を付けたい利息の存在)
ですから、カードローンを借りる時は、返済可能な金額しか借りないことを厳守してください。これがカードローンを利用する際の基本です。そして、出来ることなら、カードローンのメリットを最大限に生かした利用法をしましょう。
カードローンの賢い利用法とは
カードローンの上手な利用法というのは、最小限必要なお金を借りて、なるべくすぐに返してしまうことです。多額な借り入れでなければ、数日間で返済してしまえば、利息はわずかなものです。
場合によっては、銀行の時間外手数料よりも安いため、夜間や祝日などに預金を引き出すよりは、カードローンで借り入れをして、数日で返した方がお得な場合もあるでしょう。
この「数日」ということこそが、最大のポイントなのです。給料日まであと少し・・といった時などに、どうしても必要なお金だけ借り入れをしましょう。利息は日割り計算ですから、一日でも早く返済したもの勝ちです。なるべくすぐに返してしまうことが、最も賢い利用法といえるのです。
急な出費や、今どうしても手に入れておきたい物がある時など、カードローンはとても心強い味方となってくれますね。しかも、24時間365日借り入れ・返済が可能ですし、申し込みから借り入れまでパソコンやケータイで出来るので、気軽に利用が出来、大変便利です。
さらに、無利息期間があるカードローンなどを利用すれば、さらにお得に借り入れが出来るでしょう。そして、余裕のある時にさっさと全額返してしまえば、利息は少なくて済みます。
カードローンは、こうした上手な使い方によって、お得に利用が出来るのです。しかし、返済をすることをまず念頭に置いて、借り入れはくれぐれも返済可能な金額を上回らないようにしなければいけません。
(⇒利息を減らすには早く返してしまうことが大切です)
審査が厳しいほど金利は高い?借り入れ条件による反比例を知ろう!
金利と反比例する借り入れ条件
カードローンに付き物の利息。この利息は金利によって違ってきますが、この金利というのも利用者によってさらに違ってきます。そして一般的に、金利と借り入れ条件の厳しさは反比例するものと考えられます。
例えば銀行系のカードローン会社のように、審査が厳しいカードローンでは金利が低く、簡単に借りられる消費者金融系では金利が高くなっているのです。つまり、利用者の返済能力が高いほど、金利が低いという反比例の関係になっているのです。
カードローンを利用するには、まず審査を通らねばならないのが第一前提ですね。この審査というのは、年齢・職業、さらには年収・勤務年数、そして住居の状態や居住年数などで判断され、また他社での借り入れ・返済状況も調べられ、大きく影響されます。信用性・安定性を計るためのものであり、どちらかというと収入の高さや住居の大きさ等よりは、勤務年数や居住年数が重要視されるでしょう。
このように、審査によってカードローンが利用出来るかどうかが判断されますが、同時に金利や限度額も決まります。今はネットで簡単に申込み・審査・即日融資といったカードローンや、またパート・アルバイト、また学生・主婦でも借りられるといったカードローンが増えていますが、そうしたカードローンでは利用限度額も低く、金利も高いというわけです。
また金利については、どこのカードローン会社でも、実質年率○%~○%とかなり差がある利率が表示されていると思いますが、これも借り入れ条件によって開きがあることを示しており、常に上限パーセンテージをチェックしておきましょう。
利用者の審査結果や借り入れ条件と金利は反比例することを理解し、自分の借りやすいカードローンを選ぶことが大切です。高額の借り入れではなく、すぐに借り入れが必要であれば、審査が簡単で即日融資可能な消費者金融系などを、そして高額の借り入れで、金利を抑えて借り入れがしたい場合は審査が厳しい銀行系などといった具合に、賢く利用するのが良いでしょう。
キャッシングとどう違う?カードローンとどっちを選べば良いの?
皆さんはカードローンとキャッシングの違いをご存知でしょうか。どちらもカードを利用してATMやCDからお金を引き出して借り入れをしますから、その違いはとてもわかりにくいですね。では、それぞれの仕組みを説明して、違いを比べてみましょう。
キャッシングとカードローンの特徴とは
まずキャッシングというのは、カードを使ってATMやCDからお金を引き出すことであり、翌月に一括払いで返済をするものです。カードによってはリボ払いも可能です。クレジットカードやキャッシングカードに付いているキャッシング機能を利用するということです。
そしてカードローンというのは、キャッシング同様、カードを使ってATMやCDまたは窓口からお金を借りることであり、ほとんどが分割払いとなります。指定された銀行口座を通じて、一定の借り入れ限度額の範囲で、自由に繰り返し借り入れが可能です。
キャッシングとカードローンの金利の違いとは
お金というのは、長く借りれば借りる程、金利は低くなります。ですから基本翌月払いのキャッシングは利息が少なく、その分金利は高くなっています。
反対に、分割返済の借りカードローンでは、会社は長期間に渡って利息収入を得られるため、金利は低くなっています。もちろん長く借りる分、利息は多い事を忘れてはいけません。
(⇒借り入れ日数と利息の関係について)
こうしてその違いを考えてみると、早く返せるのであれば、キャッシングを利用して翌月に一括返済をするのが良いですし、長く借りるのであれば、金利の低いカードローンを利用するのが良いでしょう。
カードローンもキャッシングも、どちらも使い道に制限が無く、無担保で借りられるという便利さ故、大変な人気であり、多くの人が上手に活用しています。両者の違いを知ることで、さらに上手に使い分ける事が出来るでしょう。
「高い金利でまとめて返済する」か、「安い金利で少しずつ返済していく」か、自分のライフスタイルやお金の使い道によって、少しでも利息を少なく借りられるよう、賢く活用してみてください。
カードローン会社には種類がある!?自分に合った会社はどれだろう?
今や大変人気のカードローンですが、ひとくちにカードローンといっても、カードローン会社には、大きく分けて3種類があります。「現行系」、「信販系」、「消費者金融系」です。では、それぞれの特徴を説明しましょう。
銀行系のカードローン会社の特徴
まず銀行系のカードローンというのは、文字通り銀行がカードローンを扱っているものであり、審査が厳しいのが特徴です。返済能力をしっかり審査されますので、申し込みから融資までに時間がかかります。
しかし、その分金利は低めで、さらに給与振り込みや公共料金などの引き落としに利用している場合には、有利に借りられるというところもあるでしょう。
また、賃金業法にかからない種類の融資となりますので、年収3分の1という上限がありません。ですから、長期間・高額の借り入れに適しているといえるでしょう。
(⇒金利と借り入れ条件は反比例すること)
信販系のカードローン会社の特徴
次に信販系のカードローンというのは、信販会社が発行しているカードです。銀行よりは審査が緩めであり、普段使用しているクレジットカードでお金が借りられるという便利さがあります。
銀行ATMなどで気軽に借り入れが可能なので、初めての方でも利用しやすいでしょう。しかし、銀行系よりも比較的作りやすいため、その分金利は高めとなります。ですから、長期間の借り入れには注意が必要でしょう。
(⇒金利・利息の比較で選びたいカードローン)
消費者金融系のカードローン会社の特徴
そして次に消費者金融系のカードローンです。これはCMなどで一番よく見かけるカードローンの代表選手ですね。審査も緩く、アルバイトや学生、主婦でも決まった収入があれば借りることが出来ます。
審査時間も短く、申し込みから融資までがスピーディーなのが大きなメリットでしょう。しかしその分、金利が高いため、長期間の借り入れには気を付けねばなりません。
その他のカードローン会社について
さらに他にも、クレジットカードにカードローン機能が付いている「流通系」のカードローンもありますが、これはそれぞれのお店が独自に扱っているもので、お客さんのメリットを考えて作られています。ポイント特典や会員優待などの、そのお店の利用を促進することを目的としていますので、審査も緩く、利用者には嬉しいカードでしょう。
また、最近では銀行系と消費者金融系が共同でカードローン会社を設立していたり、○○銀行系グループと名前の付いた消費者金融会社もあるため、二つの区別が付きにくくなっています。
カードローンに参入して日が浅い銀行系と、イメージアップを図りたい消費者金融系が、相互にメリットを与え、銀行の信頼性と消費者金融のノウハウが融合した画期的な会社だといえるでしょう。
こうしたカードローン会社のそれぞれの特徴をよく知り、自分に合った種類のカードローンを利用することが大切でしょう。
利息を決める利率にも決まりが!?利率による利息の違いを知りたい!
利息を決める利率の種類とは
利息の計算方法は、利息=借り入れ金額×利率(年率)÷365×借り入れ日数で、利息を計算するには利率が必要です。利息というのは、いわばカードローンを利用する利用料のようなものですが、それは利率(通常は年率)によって決まるのです。
また、金利の種類が単利か複利か、また固定金利か変動金利かによっても利息は違ってきます。単利というのは元本のみに利息が付くもの、複利というのは「元本+前回の利息」に利息が付くものです。そして固定金利というのはずっと一定の利率であるもの、変動金利というのは物価の変動によって利率が変わるものです。
一般にカードローンでは複利で計算されますから、長く借りれば借りるほど、利息は高くなってしまうので、よく理解しておきましょう。また、一般的にカードローンでは固定金利による借り入れとなりますが、低金利のカードローンでは変動金利の場合もありますので、こちらも借り入れの際によく確認しておくべきでしょう。
利息は上限が法的に決まっているのでご安心を
こうした利息の相場がわからず、必要以上の利息を取られたらどうしようと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は利息というのは「利息制限法」という決まりによって上限が決まっていますから、心配は無用です。
具体的には、元本が10万円未満の場合は年2割、元本が10万円以上100万円未満の場合は年1割8分、元本が100万円以上の場合は年1割5分という上限があり、これを超える利率は無効となるのです。
万一この基準を超えた利率で利息を取られた場合は、超過して取られた利息は返還請求が出来ます。ちなみにこの上限利率は、借り入れ時の金額についての利率となりますので、返済をして借り入れ金額が少なくなってもこの利率は変わりません。
こうした金利の種類や決まりごとによって、利率が違えば利息も変わってきますし、カードローンで通常使用される実質年率というのは、利用者の年齢や職業など、様々な条件によって違います。ですから、カードローンを利用する場合には、しっかりと利率を理解し、利息を計算することが大切なのです。WEB上で返済シュミレーションをしてみると良いでしょう。
借り入れ日数は短くが基本!カードローンは利息を少なく上手に活用
カードローンにおける借り入れ日数と利息の関係
カードローンの利息というのは、もちろん借り入れ金額と利率によって違ってきますが、もうひとつ利息を計算するのに必要不可欠なのが借入日数です。
カードローンを利用するには利息がたくさんかかってしまうイメージがありますが、多額の利用ではなく、借入期間が短ければ、実はそれほど利息はかかりません。
ですから、ちょっとお金が足りないな・・と、いう時に数日だけ借りるといった利用方法に適しているといえるでしょう。例えば、急な出費が重なって、お給料日までの数日間が厳しい時などに借りて、お給料日に返済するといった感じです。
こうしたちょっとの間の利用であれば、利息に悩まされることもなく、安心して利用出来るでしょう。
(⇒カードローンの上手な利用法とは)
借り入れ日数の計算の仕方とは
ここで、借り入れ日数の計算の仕方を説明しまうと、大きく分けて3通りあります。まず借り入れ日と返済日の両方を日数に入れる「両端入れ」、そして借り入れ日から返済日のうち、借り入れ日を外し、返済日を日数に入れる「片落ち」、もう一つは借り入れ日から返済日のうち、借り入れ日と返済日の両方を日数から外す「両落ち」です。
一般的に金銭の貸し借りにおいて民法では片落ちである初日不算入を原則としていますので、ほとんどのカードローンにおいても、この方法が採用されています。しかし中には、借り入れ当日から返済日の前日までの日数に利息が発生するといったカードローンもあります。
利用する際には、こうした借り入れ日数の計算の仕方もキチンと知っておきましょう。そして、契約書をいつでも確認できるようにしておくことをおすすめします。
早く返して上手に利用したいカードローン
このように借り入れ日数によって利息は大きく違ってきますので、少しでも早く返済すればするほど、支払う利息は少なくて済みます。ですから、無理のない借り入れをして、余裕のある時に全部返してしまうと良いですね。
また、銀行の引き出しに手数料がかかる週末だけ借りて、週明けに返してしまえば、銀行の手数料以下の利息で借りられる場合もあるでしょう。
(⇒カードローンは早めに返して利息を減らそう)
カードローンで気を付けねばならないのが、長期間の借り入れをした場合の利息です。くれぐれも利息に苦しむことの無いよう、返済計画をしっかり立てたうえで利用しなければなりません。出来れば短期間の借り入れで済むような利用の仕方を心がけ、上手に活用しましょう。
